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資格試験の勉強をしている方の多くは、資格試験の勉強だけに専念できる環境にはないと思います。
大抵の方は、社会人の方だと思いますし、学生の方であっても、大学などでの勉強などもあって、資格試験の勉強だけに専念できる方は少ないのではないでしょうか。
そうすると、どうしても勉強できる時間が限られてしまうため、ちょっと空いた時間を利用して勉強しようと思う方もいらっしゃるでしょう。
例えば、通勤時間とか、会社でのお昼休みなどに勉強する方もいると思います。
しかし、通勤時間は、満員電車だと、テキストを開きにくいですし、会社のお昼休みにしても、一人で勉強しているのもなかなか大変なものです。
私自身の経験として、通勤電車の中で勉強したことが役に立ったことはありませんでしたし、昼休みの時間に勉強しても、なかなか頭に入っていないことがほとんどで、かえってストレスがたまるという状況でした。
いろいろ試したのですが、一番落ち着いて勉強できる時間は、出勤前の朝の時間帯でした。
出勤前だと時間が気になりがちですが、時間が限られている分、集中して勉強することができますし、夜と違い、眠くもありませんので、勉強がはかどりました。
もちろん、最初のうちは慣れませんでしたので、勉強しているうちに眠くなったりすることもありましたが、だんだん朝型の生活にシフトしていくにつれて、勉強がはかどるようになったのを覚えています。
そして、通勤時間は、テキストは開けないということで、とにかく、講義のテープを聴くことだけに専念しました。
講義で講師が言う言葉は後々まで、頭に深くしみこんでいるもので、本試験で迷ったような時も講師の言葉を思い出して、回答できたということもあります。
空いた時間をりようして勉強するよりも一番勉強しやすい時間にまとめて勉強する法が、効率よく勉強できると思います。
これから、医療事務資格の勉強を始める方は参考にしてください。
独学か講座か?
医療事務の資格の勉強を始める前に、「独学で勉強するのか、それとも講座などを利用して勉強するベキなのか?」で判断に迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
独学で勉強すること講座で勉強することにはそれぞれメリットでメリットがあります。
独学の場合は、勉強の費用が非常に少なくて済みます。
基本的にテキストや問題集を買うだけで、それ以上の費用はかかりません。
ただ、ある程度の専門知識がなければ独学はきついです。医療事務の場合は、病院などで医療事務の仕事をしていることが最低条件になるでしょう。
なお、医療事務のテキストや問題集は市販のものは非常に少ないです。独学で勉強するための教材はあまりないので要注意です。
講座の場合は、独学とは違い、講座の受講料などもかかります。
しかし、講座に申し込んでしまえば、教材はセットになっているので、自分で探す必要はありません。医療事務の場合は、独学用の教材が限られているので、自分で探すのは大変ですがそうした苦労はしなくて済みます。
また、教材も市販のテキストと比べても分かりやすい構成になっているため、勉強しやすいでしょう。
もう1つ重要な点が、医療事務講座の場合、講座を終了した後に、就業サポートをしてくれるところが多いという点です。
医療事務の仕事は、資格を取っただけですぐに就けるというわけではありません。
求人広告などで募集している病院では、多くの場合、資格だけでなくて、医療事務の実務経験を有していることを求めています。
独学で資格の勉強をしただけでは、実務経験がなければ、採用にはつながらず、せっかく取った資格を生かせなくなってしまうこともあります。
そのため、独学で勉強するならば、資格を取った後、どうやって仕事を探すのかを考えておく必要があります。
その点、就業サポートもある講座で勉強すれば、資格取得後、すぐに仕事に就くことも可能です。
資格取得にかかる費用だけで、独学か講座かを決めるのではなくて、就業のことも考慮することが大切だということです。