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今日は、医療事務の資格を取って、医療事務として働いている方から体験談をいただきましたので紹介します。
医療事務の仕事は、簡単な資格試験に合格すれば、職につける仕事でありながら、専門性の高い仕事です。
手軽に受験できる資格でありながら、一生使うことができるため、コストパフォーマンスがよい資格として、大変人気になっています。
(ここから)
私は、大学卒業後、会社で一般職の事務として働いていました。私は、結婚して家庭に入るのではなく、結婚してからも、ずっと働き続けたいと思っていました。
しかし、私の会社の一般職は、若い女の子だけで、会社としても、早く結婚して寿退社してほしいという雰囲気でした。
私の同期も、みんな、寿退社してしまい、まるで、早く寿退社するようにせかされているような気分で、一生働ける会社ではないと思っていました。
女性が一生働ける仕事は何かないかと思い、医療関係の仕事に目をつけました。
医療関係というと、看護師が華やかなイメージがありましたが、いまさら、看護師になるのでは、これまでの、私の経験が生かせません。そこで、医療事務の仕事に注目しました。
私は、簿記検定2級の資格を持っているので、資格試験については多少、知っているつもりですが、取っただけで、すぐに仕事につながる資格は、めったにないものだと思います。
しかし医療事務の場合は、学校によっては、資格取得後、すぐに、働くことができるということでしたので、勉強のしがいがあると思い、医療事務の勉強を始めることにしました。
働きながらでしたので、ニチイの夜間クラスを利用して勉強しました。
資格試験の勉強をした経験があったため、医療事務の資格試験は簡単でした。3ヶ月で、医療事務技能審査試験に合格した後、転職先が見つかりそうだったので、会社を退社し、自宅近くの医療機関で働くことになりました。
医療事務に転職して5年ですが、医療事務の仕事は年齢に関係なくすることができる仕事だと実感しています。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
医療事務の仕事は、年齢に関係なくできるということで、特に、女性に人気がある仕事です。
また、他の資格試験に比較しても、資格取得後にすぐに仕事に就きやすいということも、特徴のひとつといえるでしょう。
医療事務の仕事に興味を持った方は、ぜひ、医療事務の資格試験に挑戦してみてください。
医療事務は文字通り、事務の仕事の一種です。
しかし、普通の会社の事務の仕事とは違い、専門的な知識が求められる仕事です。
他の会社で事務の仕事をしていたからといって直ちに、即戦力になるかというとそうではありません。
他の仕事ならば仕事をしながら、勉強して資格を取るというようなことも可能ですが、医療事務の場合は、仕事をしながら覚えるということは難しいです。
医療事務の仕事に入る前に集中的に専門知識を磨くことが求められます。
その為に医療事務の講座が設けられているので、医療事務の仕事に携わりたい方は、講座で勉強して専門知識を身につけましょう。
医療事務の講座で勉強して資格を取ればすぐに仕事ができるようになるかと言うとそうではありません。
医療事務の求人は、求人広告などでも探せますが、そのほとんどは、資格を取っただけでなくて、一定以上の実務経験を有していることを求めています。
そのため、資格を取っただけでは門前払いとなってしまい、仕事につくことはできません。
そこで大切なことが、医療事務講座を終えた後に、就業サポートもしてくれる講座を選ぶということです。
このサイトで紹介している講座は就業サポートもついているものがほとんどです。
なお、就業サポートと言ってもそのほとんどは、派遣という形態で行われることが多いようです。
「派遣だといやだ。正職員で働きたい。」という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、医療事務の実務経験がないと、正職員として採用されることは難しいです。
正職員を目指したいという方は、資格取得後、ストレートに正職員の求人に応募するのではなくて、まずは、就業サポートを利用して、派遣で働いて実務経験を積んでから、正職員の求人を探すという地道な計画を立てることをお薦めします。