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医療事務は、年齢に関係なく仕事ができるということで、結婚などにより、環境がわかりやすい女性の間で、特に人気がある仕事となっています。
しかし、医療事務の仕事は何も、助成だけに人気がある仕事ではなく、男性の方でも医療事務の仕事をしています。
大きな病院の受付などを見ているとわかると思いますが、女性だけでなく、男性の方も働いていますし、管理職は、ほとんどが、男性が占めているということも珍しくありません。
女性が多いので、男性にとっては、大変かもしれませんが、男女の差別なく働ける職場ですので、男性にもおススメです。
今回は、男性の方からの体験談を紹介します。
(ここから)
今までは、医療事務の仕事というと、女性の仕事というイメージを持っていました。しかし、今では、男性ですが、私も医療事務のスタッフとして病院で働いています。
私は、大学卒業後は、不動産会社に営業として入社しました。
営業の仕事がしたかったわけではないのですが、仕方なく、入ったという感じです。
思ったとおり、私は営業に向かない性分らしく、英器用成績もなかなか上がらず、このまま、営業職の仕事をつづけていくことは無理だと思いました。そこで、事務の仕事をしようと思ったのですが、事務の仕事は、ほとんどが女性ばかりを求めていて、なかなか、見つからないという状態でした。
事務の仕事を探している時にふと目に付いたのが、医療事務の仕事でした。医療事務というとなおさら、女性ばかり採用される仕事だと思っていましたから、あきらめてたのですが、医療事務の学校のサイトなどを見ていると、男性でも仕事をしていることを知り、ここなら、私も働けるかもしれないと思い、医療事務の学校で勉強することにしました。
生徒の大半は、女性でしたが、男性も混じっていて、ほっとしました。
講師の話では、男性は少ない分、男性を求めている病院もあるから、仕事は見つかりやすいということでした。
大学のときに宅建試験の勉強をした経験があったため、医療事務の資格試験は簡単でした。
3ヶ月で、医療事務技能審査試験に合格した後、比較的大きな医療機関で働くことになりました。
今では、だいぶ仕事に慣れてきて、医療事務として働いていることに誇りわ感じるようになりました。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
医療事務の仕事は、女性に人気がある仕事ですが、男性でも、働いている方がいるということです。医療事務の仕事に興味を持った方は、ぜひ、講座で勉強して、医療事務のスタッフとして働いてみてください。
医療事務は文字通り、事務の仕事の一種です。
しかし、普通の会社の事務の仕事とは違い、専門的な知識が求められる仕事です。
他の会社で事務の仕事をしていたからといって直ちに、即戦力になるかというとそうではありません。
他の仕事ならば仕事をしながら、勉強して資格を取るというようなことも可能ですが、医療事務の場合は、仕事をしながら覚えるということは難しいです。
医療事務の仕事に入る前に集中的に専門知識を磨くことが求められます。
その為に医療事務の講座が設けられているので、医療事務の仕事に携わりたい方は、講座で勉強して専門知識を身につけましょう。
医療事務の講座で勉強して資格を取ればすぐに仕事ができるようになるかと言うとそうではありません。
医療事務の求人は、求人広告などでも探せますが、そのほとんどは、資格を取っただけでなくて、一定以上の実務経験を有していることを求めています。
そのため、資格を取っただけでは門前払いとなってしまい、仕事につくことはできません。
そこで大切なことが、医療事務講座を終えた後に、就業サポートもしてくれる講座を選ぶということです。
このサイトで紹介している講座は就業サポートもついているものがほとんどです。
なお、就業サポートと言ってもそのほとんどは、派遣という形態で行われることが多いようです。
「派遣だといやだ。正職員で働きたい。」という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、医療事務の実務経験がないと、正職員として採用されることは難しいです。
正職員を目指したいという方は、資格取得後、ストレートに正職員の求人に応募するのではなくて、まずは、就業サポートを利用して、派遣で働いて実務経験を積んでから、正職員の求人を探すという地道な計画を立てることをお薦めします。